ゲーム配信のやり方・方法を解説|この記事を読めばゲーム実況が始められる!流れを解説

ゲーム配信をやってみたいと思っても、どうやって始めたらいいかわからなくて悩んでいる方も多いと思います。ただ、周りにゲーム実況をしたことがある人がいるとすぐに始められたりしますし、アドバイス有り・無しでだいぶ難易度というかハードルが変わってくる気がしています。

今回は、読んでいただいている方へのアドバイスになればいいなと思って、まずゲーム配信のやり方・方法として、どんな流れでゲーム実況をしたらいいのかという流れを解説していこうと思います。とりあえずこの記事を読めばゲーム実況が出来る準備はできてる状態になりますよ。

編集部

アドバイスがあるとゲーム配信を始めるのは結構簡単です!

ゲーム配信のやり方・方法を解説

1. ゲームの環境を整える

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ソニー・インタラクティブエンタテインメント

まずはゲーム配信用の設定をする前にゲームを快適に遊べる様な環境を作るのが大切です。

それと、自分がどのゲームを配信したいのかというのを決めておくのも重要で、ゲーム配信しようと思っているのがPCゲームなのか、PS4なのか、Nintendo Switchなのかによって必要なものや環境も結構変わってくるので、ここの部分をあらかじめ決めておく様にしましょう。

最初から全部のゲームハードに対応出来る様に設定することも出来ますが、まずは1つのハードに対応出来る様にするのがおすすめです。全部設定しようと思うとやらなきゃいけない事が多く見えて途中でやめてしまうので、とりあえずという感じで設定してみましょう。

ゲーム配信の前に...

とにかく配信以前に、ゲームを快適に楽しめる環境でないと、ゲームを遊ぼうという気にもならないですし、リラックスしてプレイできる様なゲーム環境にできるといいです。

1つポイントとして、ゲームを遊ぶためのモニターはPCの近くに配置する様にしましょう。

PCゲームを配信しようと思っているのであれば問題ないと思うんですが、PS4やSwitchのゲームを配信しようと思っているのであれば、リビングのTVやモニターではなく、配信で使おうと思っているPCの近くのモニターに接続できる様な位置にゲーム機を配置してください。

  • PCゲームに必須のデバイス:PC・モニター
  • ゲーム機に必須のデバイス:PC・モニター・ゲーム機

PCゲームであれば「PC・モニター」で完結できますが、ゲーム機(PS4・Switch)のゲームだと「PC・モニター・ゲーム機」が近くに配置されている必要があるので、まずはそれらのデバイスを近くに寄せてPCのモニター近くでゲームが遊べる様にしましょう。

ちなみに、モニターはPCの近くに2つ設置してあるのが理想の環境でおすすめです。

モニターの1つはPC用で、配信用のソフトを調整したり、配信サイトのコメントを見たりするのに使って、もう1つのモニターはゲーム用でフルサイズでゲームをプレイするのに使います。ゲーム用のモニターも普段はPCにつないでデュアルディスプレイで運用できるので便利です。

快適なゲームプレイ・ゲーム配信に必要な機材関係は下記記事にまとめて紹介しています。

関連記事ゲーム配信に必要な機材・デバイス・価格まとめ

編集部

PCの近くでゲームできるようにセッティングしましょう!

2. 配信の環境を整える

とりあえずPCの周りでゲームがプレイできる環境を整えたら、配信仕様に環境を整えましょう。

  • 配信に必要なデバイス:ゲーム環境+マイク(+キャプチャーボード)

先ほど設置した感じで普通にゲームができる環境になっているのであれば、ゲームプレイ以外に特別必要なのは、マイク・キャプチャーボード(家庭用ゲーム機のみ)ぐらいです。

簡単に言えば、キャプチャーボードはPCにゲーム機の映像を取り込むための機材で、ゲーム機とPCを接続します。ただし、PCに映像を取り込むとロードの分だけ少し映像が遅れてしまいます。そこでPCとは別にモニターにも接続することでリアルタイムにプレイが可能になります。

パススルー機能とは?

PCに取り込む映像とは別にリアルタイムのゲーム映像を表示することが出来る機能です。このパススルー機能がついていると遅延なくゲームをプレイできるようになります。

このPCとモニターの両方に接続できる機能を「パススルー機能」と言います。大抵のキャプチャーボードにはこの機能がついているので、ついているモノを選ぶ様にしましょう。

マイクについては、ヘッドホンを持っているのであれば、追加でUSBマイクを購入して、持っていないのであればマイクとヘッドホン一体型のヘッドセットを購入するのがいいと思います。

関連記事ゲーム配信におすすめのキャプチャーボードランキング

関連記事ゲーム配信におすすめのマイクとマイクスタンドをゲーム配信者が紹介

3. 配信サイトと配信ソフトを設定する

ゲーム配信用の環境が整ったら、配信サイトの設定・配信用ソフトを設定しましょう。ライブ配信ではなく、動画を録画して投稿する場合にもこの設定は必要なので実施しておきましょう。

まずは配信サイトの設定ですが、下記配信サイトの中から好きなものを選びましょう。

  • YouTube
  • Twitch
  • OPENREC
  • ニコニコ

ライブ配信なら「YouTube」「Twitch」「Openrec」あたりがおすすめで、動画投稿だったら「YouTube」の1択かなと思います。現状ではニコニコは正直なところ勢いがないですね。

どのサイトにしようか悩んでいる方は下記記事で比較していますので参考にしてみてください。

関連記事ゲーム配信におすすめの動画プラットフォーム・配信サイト比較と収益化の方法

どのサイトにするか決めたら、下記記事で対象のサイトのものを選んで設定してみてください。

YouTubeの場合:「YouTubeでのゲームのLive配信・動画投稿のやり方・手順

Twitchの場合:「TwitchでのゲームのLive配信・動画投稿のやり方・手順

配信ソフトは無料で使える「OBS Studio」が便利で使いやすいので個人的にはおすすめです。

4. 配信・録画のテストを実施する

ここまでゲーム配信のセッティング出来たら配信・録画のテストをしていきましょう。

配信に関しては非公開や限定公開にして自分だけが見れる環境にしてチェックしてみて、録画に関しては実際に録画してみてその動画を見てみましょう。画質・音質・音量などの配信のバランスがどうなのかという事を主に確認してみて、配信ソフトで調整していきましょう。

画質については「OBS Studio」で調整できるので、下記記事を参考に調整してみてください。画質を上げ過ぎるとPCのスペックや回線速度が足りていないとカクカクしてしまうので注意です。

関連記事ゲーム配信の画質を良くして高画質にするためのやり方・設定方法

調整が出来たらもう全部準備OKなので、ゲーム配信・動画投稿を楽しんでいきましょう!

まとめ:ゲーム配信のやり方・方法を解説

今回はゲーム配信のやり方・方法について解説してきました。

このサイトのゲーム配信に関してのまとめ記事の様な形になってしまいましたが「結果的にどういう流れでゲーム配信したらいいの?」という方もいらっしゃると思ったので、細かい情報は各記事を読んでもらうにして、この記事で全体的な流れはお分かりいただけたかなと思います。

編集部

ゲーム配信も案外簡単だから楽しんで挑戦してみましょう!