【2019】ゲーム配信におすすめのゲーミングPCランキング|パソコンの選び方をゲーム実況者が解説

ゲーミングPCってどれ買ったらいいの?」私も最初に買おうと思った時にそう感じました。

結果的に私が最初に買ったのは「GALLERIA XF」というモデルなのですが、ネットでかなり色々情報を調べてから購入した事を覚えています。パッと見だとどれが良いか分からないですよね。

価格:178,980 円(+税)

ただ、ズバリ言ってしまうと、購入すると決めてから探さないといつまでも手元に届きません

  • 新しいパーツやモデルの出るタイミングを待ちたい
  • ゲームもネットも現状のままでも困ること特にない

ゲーミングPCは言わばプラスアルファの存在で「欲しいな」って心の中で思っていても基本的に上記の様な「買わない理由」を常に探しています。だから、そのままでは絶対決断できません。

今回はあなたの背中を押すためにおすすめのゲーミングPCをランキング形式で厳選しました。

手に入れたらまず間違いなく満足できる買い物になるように、私自身が持っているゲーミングPCに関する知識も含めてお伝えしながらおすすめ品を紹介していくのでチェックしてください。

流れとしてはゲーミングPCと配信に関する情報をお伝えしてからおすすめ品をご紹介します。

編集部

PC知識の解説が必要ない方はランキングまで飛ばして見てください!

ゲーミングPCの特徴とゲーム配信に必要なPCスペック

① 一般的なPCのパーツの役割

  • CPU
  • メモリ
  • ストレージ(HDD・SSD)
  • 電源と冷却装置
  • GPU(ゲーミングPC用)

PCのパーツ自体は普通のPCもゲーミングPCも一部のパーツを除いてほとんど一緒です。

もしも「同じ価格でどのPCを選んだらいいのか?」となったら、パーツの性能を比較して良い方を選ぶことになるので、それぞれのパーツがどんな役割なのかは軽く分かっておくと便利です。

・CPU – 全ての仕事を実行していくパーツ

CPUはPCの中で行われることを全て実行していくパーツです。かなり働き者のパーツですね。

Core-i3 9700K 3.6GHz

例えば上記の様なCPUが搭載されていた場合には下記の様に分けて性能を確認していきます。

  • 種類「Core-i3」 – 性能の大きな目安(i9 > i7 > i5 > i3)
  • 型番「9700K」- パーツの新しさ(最初の数字が世代番号)
  • クロック数「3.6GHz」- 働く人の能力

種類は数字が大きい方が性能が高いし、型番は数字が大きいほど新しくて性能が高いし、クロック数も大きいほど1つ1つのコアの処理能力が高いです。どれも数字が大きいほど良いCPUです。

この3つの中でどれを優先するべきかは難しいのですが、従うべき法則があるので紹介します。

・Core-i5以後 > Core-i3以前(コア数が2から4になる為)

・Core-i5以後で型番が2世代違ったら型番が新しい方を選ぶ

1つ目は当たり前と思うかもしれませんが、i3だとコア数(働く人の数)が2で、それ以後はコア数が4以上になります。圧倒的に差があるので、他の数値が良くてもi5以後を選ぶのが良いです。

また、i5以後であれば型番の世代によって大きく性能が変わるので、もし2世代違ったら型番が新しい方が性能が高い場合が多くなっています(「Core-i5 第9世代」>「Core-i7 第7世代」)。

色々言いましたが、基本的に「Core-i5以後の数字の大きいCPUを選ぶのが良い」という事です。

編集部

CPUが良ければ他パーツを入れ替えればいいので長年使えるPCになります!

・メモリ – CPUの作業スペース用のパーツ

メモリは同じタイミングにどの位CPUが作業できるのかという作業スペースを提供しています。

例えば下記の様なタスクを実行する場合を考えてみましょう。

8GBのメモリ搭載のPCでPUBGとゲーム配信と動画視聴とPhotoshopを起動

4GBでPUBG、ゲーム配信と動画視聴を2GB、Photoshopを2GBで処理してという感じで8GBしかない狭いスペースでかなりパンパンの状態で作業しているので、処理スピードが遅くなります。

もしPUBGしかしないのであれば、8GBスペースをCPUがフルに使って処理出来るので、比較的早く処理できますが、他の作業も増えると作業スペースが狭くなって遅くなるというワケです。

メモリは16GB以上!

PCゲームだけなら8GBあれば普通にプレイできる場合が多いですが、ゲーム配信や他作業の為に、個人的にはメモリは16GB以上はなるべく搭載しておいた方が良いと思っています。

・ストレージ(HDD・SSD)- 色んなモノの長期保存パーツ

ストレージはOS(Windows)を保存したり、様々なデータを長期保存しておくパーツです。

  • HDD:安価だけど大きくて遅い
  • SSD:高価だけど読み書きが高速

HDDとSSDの違いはこんな感じで、ゲームやOSをSSDの方に保存すると驚くほどに起動やロードが速くなるので、なるべくなら「SSD」を搭載していて容量が多いPCを選ぶ方がおすすめです。

・電源と冷却装置 – PCを支える裏方パーツ

PCに詳しい人ほどこだわる部分ですが、個人的にはあまり気にしなくてOKだと思っています。

最も問題なのは必要な電力がパーツに供給されないという事ですが、自作でPCを作らない限りはそのような事態にはならないので大丈夫です。電源は大体下記の3つのパターンに分けられます。

  • ~300W(低スペックPC用)
  • 300W~600W(中スペックPC用)
  • 600W~(高スペックPC用)

ゲーミングPCは基本的に600W以上の電源を搭載してるので、1つの目安程度にしてください。

電源の性能を保証する「80PLUS」というグレードが「Titanium > Platinum > Gold > Silver > Bronze > Standard」という感じで6段階ほどありますが、コチラも目安程度で良いと思います。

良い電源にすると何がいいの?

良い電源にすると、効率が良くなったり、電源への負荷が少なくて長持ちしたりします。

冷却装置は「空冷式」と「水冷式」がありますが、個人的には「空冷式」がおすすめです。

基本的な役割は、PCが稼働して発生した熱を取り除く事です。どうしてもPCには様々なパーツがあって大量の電力を使うので、それが熱に変換されて溜まりやすい構造になっています。

  • 空冷式:ファンを搭載していて風で冷却する
  • 水冷式:冷却用の液体が循環して冷却する

冷却の性能的には水冷式の方が高くて非常に静かなのですが、液体の入れ替えが必要な場合があったりで手間がかかるのと、最近のファンは静かで音が気にならないという点で優秀です。

編集部

組み立てられているPCの場合そこまで気にしなくてOKです!

② ゲーミングPCの特徴:一般的なPCとの違い

ゲーミングPCと一般PCの大きな違いは「グラフィックボード(GPU)」の有無とパーツ性能の高さです。ゲーミングPCはゲームが出来ることを除いても、PCとしての性能が非常に高いです。

普通のPCより高性能だし特殊なパーツもついてるって感じですね。

・グラフィックボード(GPU):映像情報を処理して描画する性能の高いパーツ

このGPUは一般のPCには装着されていないか、最低限の性能のモノが付け替え不可の状態でついている場合が多いです。普通にインターネットやword・excel等を扱うのにはGPUは不必要です。

GPUの性能を生かすために

ゲーミングPCにGPUは必須ですがCPU・メモリ等の他のパーツの性能が低いと高性能なGPUも充分に性能を発揮できません。PCはなるべく総合的に高性能にしてあげましょう。

編集部

GPUの性能が高いとカクカクせずに高画質でゲームが描画できます!

▼グラボ(GPU)の性能比較

ゲーミングPCを選ぶ際の大きな基準としてグラボの性能があるので、どのGPUがどの程度の性能・クラスなのかという事を表にまとめています。当然クラスが高いほど価格も高くなります。

クラスGPU遊べるゲームの多さ
Top High
(30万円~)
RTX 2080 Ti
RTX 2080
GTX 1080Ti
RTX 2070
RTX 2060
High
(20万円~)
GTX 1080
GTX 1070 Ti
GTX 1070
Middle
(15万円~)
GTX 1060 Ti
GTX 1060
Low
(~15万円)
GTX 1050 Ti
GTX 1050

ゲーミングPCとしてコスパが良いのは「Middle~High」辺りのクラス層です。

予算はゲーミングPCとしては最小限に抑えられ、対応ゲームも多く、それなりにゲームを高画質で長く楽しめるのが特徴で、総合的に満足度の高くなっており私としてもおすすめしています。

編集部

ゲーミングPCの価格はほとんどグラフィックボードの価格です!

③ ゲーム配信に必要なPCスペック・ゲーミングPCを選ぶ基準

結局「ゲーム配信に必要なPCスペック・ゲーミングPCの基準はどうなの?」という事ですが、下記のスペック以上がおすすめで、コチラを基準にして購入の目安にしてもらえればと思います。

項目おすすめスペック
CPUIntel Core i5 8000世代
GPUGeforce GTX1060
メモリ8GB
ストレージSSD:250GB, HDD:1TB

ちなみに、PCのパーツの中では「メモリ」はかなり自分でも増設しやすいパーツになります。もし自分のPCのメモリだけ増やしたいという方は下記記事で簡単な増設の方法を解説しています。

関連記事PCのメモリの確認の仕方・増設方法を解説|初心者でも簡単に可能

長く使えるゲーミングPCを選ぶコツ

1. 高コスパのBTOパソコンを選ぶ

BTOとは「Build to Order」の略で、BTOパソコンはオーダーメイドで組んだPCの事です。

実際にはオーダーメイドというよりは、パーツを組まれた状態で売られていますが、メモリを増やしたり電源を他のモノに変えたりといった様に多少のアレンジが効く様な形になっています。

自分でパソコンを組み立てるのは難しいから、組んでもらったモノを買うイメージですね。

普通の家電屋さんで売られているパソコンは基本的にパーツを取り換えたりすることは想定していなく、細かなパーツの入れ替えも難しいです。一方でBTOパソコンは取り換えを想定していて簡単なので、メンテナンスやパーツの交換をすれば非常に長くコスパ良く使うことが出来ます。

編集部

今回おすすめで紹介するのは全部BTOパソコンです!

2. デスクトップ型のパソコンを選ぶ

ゲーミングPCは特別な事情がなければ「デスクトップ型」にするのをおすすめします。

ノート型は小型化したパーツを使用しなければならなかったり、そもそもモニター分の価格が上乗せされていたり、様々な要素でコストがかかるので、同じ価格帯でもスペックがデスクトップ型に劣ります。もちろんお金を大量にかけられるならノート型でも全く問題ないです。

どうしても持ち出し用も含めてPCは1台で済ませたいという場合にはノート型でも構わないと思います。ただし、排熱の効率も悪くてPCがすぐ熱くなってしまったりといった事もあるので、ゲームプレイ時にはクーラーマットを敷いたの上に設置するなど工夫が必要になります。

編集部

デスクトップ型の方が同じ価格帯でもコスパが良いです!

ゲーム配信におすすめのゲーミングPCランキング

第1位 GALLERIA XV(ドスパラ)

価格149,989円
CPUCore i7-8700
GPUGeforce RTX 2060 6GB
メモリ8GB DDR4(4GB+4GB)
HDD2TB
SSD500GB
詳細公式サイト

コスパを考えると最もおすすめなのはこのドスパラの「GALLERIA XV」になります。

CPU・ストレージ系統(HDD・SSD)は充分で問題なく、GPUも「GTX 1070Ti」と同等レベルの新しいRTXモデルを採用しています。映像の描画性能的に4~5年はまずPCゲームをするのに問題ないと思います。価格設定もパーツ内容を考えるとギリギリ利益が出るレベルです。

少し気になるのはメモリが8GBな所なので、オプションで16GBにアップグレードするのが個人的にはおすすめです。2スロットなので「8GB+8GB」で自分で取り換えるのもいいですが、もともとの4GBのメモリが勿体ないのでオプションで交換してしまった方がいいと思います。

間違いなくゲーム配信でもPCの性能的には確実に高画質配信ができるスペックになっています。

第2位 GALLERIA DF(ドスパラ)

価格119,980円
CPUCore i5-9400F
GPUGeforce RTX 2060 6GB
メモリ8GB DDR4(4GB+4GB)
HDD1TB
SSD240GB
詳細公式サイト

少しコストを抑えたい方向けにおすすめしたいのがコチラの「GALLERIA DF」です。

先ほど紹介した「GALLERIA XV」と比べると、CPUが「Core i5」でワンランク落ちているのと、ストレージ系(HDD・SSD)容量が少し減っているという形ですね。実際に「Core i5」だからといって困る部分は少ないですし、ストレージもそれなりに充分なので問題ないです。

約3万円ほどお安く購入できるので、コストを抑えてPCゲームやゲーム配信がしたいという欲張りな方におすすめしたいパソコンです。メモリが8GBなので、コチラも先ほどと同じく16GBに増設するのがいいと思います。他のパーツをアップグレードするよりコスパが良いです。

ゲーミングPCとしては価格は安めですが、最新ゲームも充分遊べるスペックになっています。

第3位 NEXTGEAR-MICRO im610SA2-C(G-Tune)

価格109,800円
CPUCore i5-9400F
GPUGeforce GTX 1060 3GB
メモリ8GB DDR4(8GB)
HDD1TB
SSD240GB
詳細公式サイト

価格.comで金賞を受賞したゲーミングPCがコチラの「NEXTGEAR-MICRO im610SA2-C」です。

ちなみにこの「G-Tune」というのは、マウスコンピューターのゲーミングPCブランドです。第2位と比べると1万円程度安いですが、GPUが「GTX 1060」にランクダウンしています。性能差があるので、PCゲームを中心に考えている方は「GALLERIA DF」の方がおすすめです。

メモリは8GBと今までのPCと一緒なのですが、このパソコンは8GBの1枚のチップを使っているのでスロットが1つ空いています(今までのGALLERIAは4GB+4GBで2スロット使っていた)。オプションでアップグレードするのも良いですが、自分でも簡単にメモリ増設出来ますよ。

第4位 GALLERIA XF(ドスパラ)

価格179,980円
CPUCore i7-9700K
GPUGeForce RTX2070 8GB
メモリ16GB DDR4(8GB+8GB)
HDD500GB
SSD2TB
詳細公式サイト

少しハイグレードなモデルが好みの場合にはこの「GALLERIA XF」が人気のモデルになります。

ドスパラで売れ筋1位になっているモデルで、CPU・GPU・ストレージ全て現在のハイグレードなパーツを使っています。恐らく10年間位は平気で使える位のグレードなので、ガンガンに最新のPCゲームを高グラフィックで遊んで、ゲーム配信をする人に向いているモデルです。

初期メモリが16GBなのでオプションでのアップグレードも必要ないし、少し高くてもとにかく長く使ってコスパを良くしたいという方におすすめです。実際にコスパはかなり高いと思います。

第5位 NEXTGEARE im620GA1-SP(G-Tune)

価格209,800円
CPUCore i7-9700K
GPUGeForce RTX 2070 8GB
メモリ16GB DDR4(8GB+8GB)
HDD1TB
SSD512GB
詳細公式サイト

コチラは第4位の「GALLERIA XF」とほぼ同じパーツで構成されている「G-Tune」モデルです。

活躍している「Unsold Stuff Gaming」というFPS系のゲーミングチーム推薦のモデルで、初期から16GB搭載しているのが「さすが、分かってるな!」という印象です。パーツ構成自体は殆んど第4位と同じで、メモリをアップグレードしても若干GALLERIAの方がお安いですね。

あとは好みの問題なのですが、G-Tuneは大手マウスコンピューターのブランドなのでサポートが非常に良いです。価格ならGALLERIAで、サポートならNEXTGEAREで好みで選びましょう。

番外編:Monarch IM(ドスパラ)

価格64,980円
CPUCore i5-8400
GPUインテルUHDグラフィックス630
メモリ8GB DDR4(8GB)
HDD1TB
SSD×
詳細公式サイト

PCゲームはしないけど、PS4やNintendo Switchなどの家庭用ゲーム機を繋いでゲーム配信は出来る程度のスペックのPCが欲しいという方は、コチラの「Monarch IM」がおすすめです。

グラフィックボード(GPU)は最低限のHDグラフィックスしか搭載していませんが、他のパーツ自体は高性能なので、充分にいい画質でゲーム配信をする事ができるPCスペックです。

ゲーミングPCに比べると半額程度の価格で購入できるので、現在のPCではゲーム機を繋いでの配信でもスペック不足でカクカクになってしまう・低画質すぎるという方や、ノートPCしか持っていないので配信用にデスクトップ型のPCを買いたいという方に向いているPCになります。

再度言いますが、GPUの性能は高くなくてPCゲームは快適に遊べないので注意してください。

人気のPCオンラインゲームの推奨スペックとの比較

ここでは人気のオンラインゲームが推奨しているPCスペックを確認してみましょう。

ゲーム名CPUGPUメモリ
PUBGCore-i5 4430GTX 9608GB
FORTNITECore-i5GTX 6608GB
Apex LedgendsCore-i5 3670TGTX 9708GB
バトルフィールドVCore-i7 4790GTX 1060 3GB12GB

人気ゲームを中心にご紹介しましたが、コチラは「推奨スペック」なので条件を満たしていれば快適にプレイできる基準であって、起動してプレイするだけならもう少し基準は低めですね。

created by Rinker
エレクトロニック・アーツ

最も推奨スペックが高めなのは「バトルフィールドV」で、世代は古めですがCore-i7(Core-i5 第6世代以降ならほぼ同じ)で、GTX 1060 3GBが必要になってきます。地味にメモリが12GB必要なので、8GBのモデルはオプションで16GBにアップグレードしておくのがおすすめになります。

メモリは除いて、10万円以上のゲーミングPCは大抵のゲームの推奨スペックは満たしています。

ただし「推奨」以上の最高画質で高fps(なめらかに描画)でゲームを遊ぶのがゲーミングPCの1つの醍醐味でもあるので、推奨スペックよりも1ランク・2ランク上のPCを選ぶ場合が多いです。

編集部

メモリはオプションで増設するか、1段階上のモデルを選ぶ方が良いです!

ゲームのジャンル的に分類すると、必要なPCスペックこのような感じになります。

ゲームジャンル人気のゲーム必要スペック
バトルロワイヤル系・FORTNITE
・PUBG
・Apex Ledgends
中スペック
アクション・RPG系・SEKIRO
・DARK SOUK
・FF15
高スペック
FPS系・CALL OF DUTY
・BATTLE FIELD
高スペック
MOBA系・League of Legends低スペック

バトルロワイヤル系はゲームタイトルによって必要スペック差が大きく、FORTNITEはめちゃくちゃ軽いのに比べてPUBGは結構重いです。全体的に言えば求められるスペックは「中」ですね。

アクション・RPG系やFPS系は画面描画がカギになっているゲームなので、メーカー側も作り込んでいる場合が多く必要な最低スペックも高くなっています。遊ぶための基準が高い感じです。

一方で最も有名で高額賞金も出ている「League of Legends」を代表するMOBA系ゲームは、動作が非常に軽くて、CPUにGPUが組み込まれている簡易なPCでも動かすことが可能なレベルです。

自分のメインに遊ぶジャンルに合わせてPCを選ぶと後悔することが少ないです。

編集部

少しスペック高めにしておくと長持ちもするし結局コスパ良いです!

PC以外にゲーム配信に必要な機材・デバイス

マイク・ヘッドセット

ゲームプレイをただ映像として流すだけなら必要ないですが、基本的にゲーム配信では視聴者とコミュニケーションを取るので、マイク類・ヘッドセットは必要になってきます。

おすすめのマイクやヘッドホンとマイクが一体になった「ヘッドセット」とどちらが良いのか等の情報は下記記事にまとめてありますので、そちらでご覧いただければと思います。

関連記事ゲーム配信におすすめのマイクとマイクスタンドをゲーム配信者が紹介

入力デバイス(コントローラー・キーボード・マウス)

PS4・Nintendo Switchなどの家庭用ゲーム機を使ってゲームプレイをするのであれば必要ないのですが、ゲーミングPCでゲームをプレイするのであれば、USB接続できるコントローラー(パッド)やゲームに適したキーボード・ゲーミングマウスなどを揃える必要があります。

コントローラーを使ってのプレイも良いですが、PC勢は基本的にキーボード・マウスを使ってプレイしている人が多いです。そちらの方が特にFPSジャンルなどのゲームでは有利になるので、キーボード・マウス操作に慣れた方が上手にゲームを進められる可能性が高いですね。

関連記事ゲーミングPCにおすすめのキーボード・ゲーミングマウスを紹介

キャプチャーボード

キャプチャーボードは家庭用ゲーム機を使ってゲーム配信するために必要な機材で、ゲーム機とPCを繋いで映像をPCに伝達します。PCゲームを配信する場合には必要ないです。

関連記事ゲーム配信におすすめのキャプチャーボードランキング

編集部

凝り出すとキリがないので、ざっと一通りだけ揃えてしまいましょう!

まとめ:ゲーム配信におすすめのゲーミングPCランキング

今回はゲーム配信におすすめのゲーミングPCをランキング形式でご紹介してきました。

ランキングの中でも紹介しましたが、以上の2つが個人的には特におすすめになります。

価格:178,980 円(+税)

パソコンは安い買い物ではないので比較して悩むと思いますが、今回ご紹介したようなポイントを参考にしてキチンと選ぶ為の軸が分かれば自分に合ったものが見つかると思います。ある程度は後からパーツ交換で何とかなるのもBTOパソコンの良い所なので安心して買ってください。

下記記事ではゲーム配信するまでの全体的な流れをシンプルに解説しています。ゲーミングPCを購入して、もしゲーム配信を始めようかなと思った際に参考にご覧いただければ嬉しいです。

関連記事「4ステップで完結!とってもシンプルなゲーム配信の流れ・方法まとめ