【フォートナイト】NinjaとTfueが使っているデバイス・ゲーム内設定を紹介|マウス・キーボード【FORTNITE】

フォートナイトはTPSジャンルに属するゲームですが「建築」という要素があるため、上下方向の視点操作も必要になる場面が多く、他の同ジャンルのゲームに比べて操作が複雑になります。

そこで、今回はフォートナイトのトッププレイヤー・配信者2名の使っているデバイスをご紹介していこうと思います。2名ともPC版でプレイをしているので、入力に大きく影響するマウス・キーボードに加えて、モニター・PCなどのデバイスについてもご紹介していこうと思います。

編集部

形から入るのも結構大切な事です!

Ninjaの使用デバイス

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マウス:FINALMOUSE AIR58 NINJA

マウスはFinalmouseで、本体を極限まで軽くしているのが特徴です。マウスの中でかなり高額な部類のマウスなので、お金に余裕があるなら購入を検討してもいいかなというレベルです。

Ninja自身はコラボ商品の「AIR58 NINJA」というカラーリングモデルを使っていて「59g」という通常のFinalmouseよりも「8g」軽くなっていますが、海外商品のため入手が難しいです。

ただ、通常のマウスも67gという最軽量で、紐の様なコードは抵抗なく動くので抜群の使い心地です(遅延が無いようにゲーミングマウスは有線が基本です)。見た目も洗練されていますが、好みが分かれそうな所と高額なのがデメリットです。お取り寄せなので少し時間がかかりますね。

キーボード:CORSAIR K70 RAPIDFIRE

キーボードはCorsairのモノを使っていて、ゲーム用にカスタマイズ性が高いのが特徴です。全てのキーにマクロが設定できます。キーボードの方式としてはメカニカル式ですが、「赤軸」の製品なのでサクサク入力可能で打鍵音も抑えめなのでゲーム配信にも向いているモデルです。

メカニカルキーボードの「軸」については下記記事で詳しく扱っていますので参考にどうぞ。

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モニター:ALIENWARE AW2518H

高性能なゲーミングモニターとして人気のALIENWAREをNinjaも使っています。240Hzのリフレッシュシートを採用していて、ハイスペックなゲーミングPCでの描画を最大限に生かせる高性能なモニターになっています。応答速度は1msとゲーミングモニターでは普通ですが優秀です。

映り込みを抑える非光沢(アンチグレア)のパネルに加えて、Display Port・HDMI・複数USB3.0といった様に接続端子も豊富なので、ゲーム用モニターとして超一流の製品になっています。

ヘッドホン:BEYERDYNAMIC DT 990 PRO

オープン型のヘッドホンなので完全に自宅用にはなってしまいますが、密閉型の様に周囲の音が聞こえないということは無いですし、クリアな高音まで聞けるドイツ製のモデルになっています。ドンシャリ系のヘッドホンなので、抜け感が良くって音楽を聴くのにも向いています。

幅の調整もかなり対応可能なので、頭のサイズに合わせてフィットさせることが出来ます。パッドも柔らかいので長時間つけていても耳が痛くならないという点もゲーム用に適しています。

マイク:ELECTRO-VOICE RE20

めちゃくちゃ良い高額な単一指向性のダイナミック型マイクなので、ゲーム配信に使うのはもったいないぐらいなのですが、Ninjaぐらいになるとこのレベルのマイクを使っています。個人的にはそこまでお金をかけなくてもいいマイクがあるので、そちらを使った方がいいと思います。

FPSプレイヤーはヘッドセットを使う印象があるかもしれないですが、NinjaもTfueもヘッドセットは使わずに「ヘッドホン+マイク」というスタイルです。ヘッドセットはどうしても重くなってしまうので、9時間とかゲーム配信するNinjaにとっては恐らく負荷が大きいんだと思います。

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Tfueの使用デバイス

HIS FIRST VICTORY ROYALE ON FORTNITE

マウス:FINALMOUSE ULTRALIGHT PHANTOM

マウスはNinjaと同じくFinalmouseを使っています。Tfueの建築操作はめちゃくちゃ速くて、マウスを振るようにして建築はキーボードでしているので、ホールド感よりも、軽量かつコードの存在を感じさせない様なこの「ULTRALIGHT PHANTOM」との相性がいいのかもしれません。

キーボード:DUCKY One

メカニカルキーボードで「茶軸」を採用しています。Ninjaの使っている「赤軸」のキーボードよりは少し押し心地の強めのキーボードになっていて、少しキー操作の音が気になります。

USB-Cで接続できる点や、LEDの光り方のコントロールなど、新しい部分も数多く採用していて、ゲーム用にしっかりと設計されています。Tfueの建築スピードを支えているのがコレです。

モニター:ASUS ROG SWIFT PG258Q

ASUSのモニターで「240Hz+1ms」のスペックなので、コチラもNinjaが使っているモニターと遜色ないレベルのハイスペックなゲーミングモニターになっています。接続端子自体も種類が豊富で「Displayport+HDMI+USB3.0×3」があるため汎用性が高いのも魅力的なポイントです。

Tfueは使っていないですが、画面上に標準を常に表示する様なモードやゲームの種類に合わせて見やすい様な色調に調節する様なシステムもあって、最新鋭のモニターになっています。

ヘッドホン:SENNHEISER HD 660S

オープン型の有線ヘッドホンで、人気の高いゼンハイザーのモノを採用しています。厚みがあるふわふわとしたイヤークッションが魅力的で、長時間のゲーム配信でつけていても耳への負荷が少ないです。”プリン”と呼ばれて重宝されたHD599シリーズの上位互換という感じのモデルです。

ゲームだけに使うのはもったいないぐらいに、日々音楽を聴いたりするのにも重宝する良いオープン型ヘッドホンなので、音楽もよく聞くという方は買って損しないと思います。

マイク:SHURE SM7B

単一指向性ダイナミック型マイクで、かなり質の高いモノを使っています。コンデンサーマイクでは無いですが、かなり音質も良くノイズも入りにくいので、配信に向いているマイクです。

NinjaとTfueのゲーム内設定 (2019年5月現在)

画面設定

NinjaTfue
ウィンドウモードフルスクリーンフルスクリーン
画面解像度1920×1080(16:9)1920×1080(16:9)
最大フレームレート240 fps240 fps
3D解像度1920×1080(100%)1444×1080(100%)
描画距離エピックエピック
オフオフ
アンチエイリアスオフオフ
テクスチャエピックエピック
エフェクトエピック
ポストプロセス
Vsyncオフオフ
モーションブラーオフオフ
FPSの表示オンオン

コチラが2人のフォートナイトの画面設定になっていますが、あまり違いは無いですね。

設定の「品質」を選んでしまうと、全て自動的に選ばれてしまうので、選択せずに自分で調整するようにしましょう。2人のPCは最高品質のゲーミングPCなので、この設定を真似しても反映できない場合があります。特にフレームレートはモニターの最大値に合わせるようにしましょう。

マウス&キー配置・設定

NinjaTfue
マウスのX軸感度0.1000.100
マウスのY軸感度0.0700.100
マウスターゲット感度0.3000.700
スコープ使用時マウス感度0.3000.550
マウスDPI800400
HUDスケール1.000.75
ジャンプスペーススペース
ダッシュデフォルトデフォルト
しゃがむCLeft Shift
リロードRR
使用EF
収集ツール11
武器122
武器233
武器344
武器4Z5
武器5X6
Mouse 4C
QE
階段Mouse 5W
屋根Left ShiftMouse 5
トラップ5Mouse 4
修理 / アップグレードGLeft Ctrl
建築編集FV
インベントリーTabTab
マップMM
プッシュトゥトークLeft CtrlY
エモートBB

コチラがマウスとキーの配置になっていますが、2人とも微妙に違くて面白いです。

マウスはサイドに2つボタンが付いていて、前側のボタンが「Mouse 4」後側のボタンが「Mouse 5」になっています。個人的な好みだとNinjaの配置の方がプレイしやすい様に思います。

少し前までNinjaは「G 502」というロジクールのボタンが多いマウスを使っていて、建築設定を全てマウスに配置していましたが、キーボードに切り替えてから建築が早くなった気がします。ただ、キーボードで建築まですると結構指の動きが大変なので慣れるのに時間がかかります。

まとめ:NinjaとTfueが使っているデバイスを紹介

今回はフォートナイトのトッププレイヤーかつ人気配信者の「Ninja」と「Tfue」の2名が使っているゲーム関連デバイスについてご紹介してきました。

マウス・モニター・マイク辺りのデバイスはかなり高額のモノを使っているので、なかなか真似して購入するのは難しいかもしれませんが、キーボード・ヘッドホンについては比較的買いやすい価格帯のモデルなので、トッププレイヤーを真似した環境を構築するのもいいと思います。

もちろんゲーム環境が全てではないですが、動きは変わるし、なによりもモチベーションが上がるので、ゲーム(特にフォートナイト)を楽しんでいる方は是非チャレンジしてみてください。

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