ゲーム実況動画の編集を多機能ビデオ処理ソフト「VideoProc」でしてみた結果

ゲーム実況動画は編集を挟むことで爆発的に面白さが増します。

もちろんトークが抜群に上手かったりして、移動・ロード等の時間に関しても面白ければ無編集のゲーム実況動画でもいいんですが、大抵の場合には編集で面白さ・見やすさを追加できます。

そこで、今回は下記記事で紹介した「VideoProc」を使ってゲーム実況動画の編集にチャレンジしてみました。普段は別のソフトを主に使っていますが、案外「VideProc」でも編集イケました。

関連記事便利な機能をまとめた多機能ビデオ処理ソフト「VideoProc」をレビュー

編集部

VideoProcは動画編集にも使えるソフトです!

ゲーム動画編集の基本的な要素

ゲーム動画の編集は基本的に下記の3つの要素で成り立っています。

  • カット&トリミング
  • BGM&効果音
  • 字幕&テキスト

個人的には最も大事な要素は「カット&トリミング」だと思っています。

普通のYouTube動画等もそうですが、移動・準備って基本的にカットされていて短時間でまとまっている動画が多いですよね?ニコニコだとまた違いますが、少なくともYouTubeはそうです。

逆に、お話が大して面白くなくてもテンポが良ければ見てしまうのがYouTubeのゲーム動画と言っても良いかもしれません。なので「カット&トリミング」は非常に重要な要素になっています。

残りの「BGM&効果音」と「字幕&テキスト」はあくまで補助要素で、ゲームの場合にはゲーム音があるし、テキストを入れるとゲーム画面が見にくいのもあって、この辺りは好みになります。

編集部

とにかくカットとトリミングはなるべくした方が良いです!

VideoProcを使ってのゲーム動画編集

今回使った「VideoProc」は動画編集特化ソフトでは無くてビデオ関連の総合処理ソフトです。

  • 動画の編集
  • DVDのファイル変換
  • 動画のダウンロード変換
  • 画面や動画の録画保存

主に4点の処理が出来て、今回はこの中の動画編集機能を使ってゲーム動画を編集していきます。

VideoProcの詳細はコチラ

詳しい「VideoProc」の情報に関しては下記のレビュー記事からご確認いただければと思います。

関連記事便利な機能をまとめた多機能ビデオ処理ソフト「VideoProc」をレビュー

VideoProcでのゲーム動画の編集手順

STEP.1
ソフトを立ち上げて「ビデオ」をクリック
 
STEP.2
編集したい動画を選択して出力形式を選択
YouTubeなどはMP4の形式が一派的です!
STEP.3
効果・トリミング・透かし等の項目を使って編集
テキストや効果などは通しでのみ挿入可能です!
STEP.4
画面右下の「RUN」ボタンを押して出力
出力先フォルダは設定または右下から設定できます!
STEP.5
YouTube等の配信サイトへアップロード
 

動画編集の方法としてはシンプルで体感的な操作になるので、困ることは少ないと思います。

メインはカット・トリミングの作業で、必要な場面だけを「トリミング」の機能で抽出していきます。他にも効果で全体的な色合いの印象を調節したり、テキストを入れ続けたりが可能です。

残念ながらBGMを追加で入れる事は出来ないのですが、ゲーム動画だと困る場面は少ないです。

これらの編集処理を行って、最後に「RUN」ボタンを押せば書き出しが完了になります。あとは書き出した動画をYouTube等の動画配信サイトへ投稿すれば一連の流れとして完了になります。

編集部

操作は体感的でかなりシンプルです!

VideoProcで動画編集をする上でのメリット・デメリット

今回動画を編集する上でVideoProcの特徴・メリットだと感じた部分は下記の通りです。

・画質のロスが少ない

・処理速度が爆速

・価格がめちゃくちゃ安い

・導入が簡単

基本的にビデオ処理ソフトとしてのスペックがかなり高くて画質は全然ロスされないし、読み込み・書き出しの処理速度がめちゃくちゃ速いです。ホームムービーなどの処理にも向いてます。

また、そういう高スペックなソフトなのにも関わらず、他の機能がついた上で、他の動画編集ソフトなどに比べて格安でコスパがいいですし、PCへの導入もめちゃくちゃ簡単になっています。

逆にVideoProcのデメリットは下記の通りです。

・編集後のプレビューをソフト上で確認できない

・トリミングした個別の動画にエフェクト・テキスト・BGMを反映できない

例えば動画を何個かに分けてトリミングするとそのパートだけ繋げて動画を作成できますが、プレビューは出来ないので出力してから確認するしかないのが個人的に少し使いにくい部分です。

また、動画全体としてエフェクト・テキストは挿入できるんですが、個別のパートにだけ反映するのは難しいので一か所だけお話の字幕をつけたりエフェクトをつけるのは出来ない仕様です。

ただ、ゲーム実況ではカットがイチバン大事だと思うので、そこまで気にはならないです。

VideoProcの導入方法

VideoProcには体験版と製品版の2種類があります。

・対応している機能の数

・機能の時間制限

大きく違うのはこれらの点で、体験版では機能が制限されているという感じですね。あくまで体験版は操作感のお試しで、日常使いするのであれば製品版を購入しておくのが良いと思います。

ライセンス名価格使用可能台数
1年間ライセンス3,680円PC:1台
永久ライセンス4,980円PC:2台
家庭ライセンス6,680円(iPhone用ソフト付き)PC:2~5台

私自身が使っているのは永久ライセンスで、1年間ライセンスとほとんど価格が変わらないので、普通にコチラを購入した方が良いと思います。2台使えるので、ノートPCにも入れられます。

ちなみに家庭ライセンスを買うと「DearMob iPhoneマネージャー」というiPhoneのバックアップ・動画&写真転送用のソフトがもらえるので、コチラの方を選ぶのもかなりお得だと思います。

VideoProcの詳細はコチラ

まとめ:ゲーム実況動画の編集を「VideoProc」でしてみた結果

今回は「VideoProc」をつかってゲーム実況動画を編集してみた感想をお伝えしました。

そもそも動画編集だけに特化したソフトではないので、他にも色々な機能がある中で、動画のカット編集ができて、動画ファイルの読み書きが非常に速いのは魅力的なソフトだと思いますね。

凝った編集は難しいですが、まずは体験版で使い心地だけでも試してみてはいかがでしょうか。

VideoProcの詳細はコチラ

編集部

動画編集も気軽にできるのがVideoProcの良い所です!