【Audible】ゲーム作業しながら聞きたいおすすめのオーディオブックサービスを紹介

ゲームを遊んでいる時ってめちゃくちゃ集中する時と作業の時と2パターンありますよね。

FPSの様なゲームだと常に集中していないといけませんが、RPGやアクション等のゲームでは「レベル上げ」や「アイテム集め」の時には手は離せないものの意外と「暇」だったりします。

YouTubeでもいいですが、個人的におすすめなのは「オーディオブック」を聞きながらプレイする事です。本を読んでるのと一緒なので、ゲームをしている罪悪感が少しだけ減るんですよね。

そこで今回は、何種類かあるオーディオブックサービスの中からおすすめを紹介していきます。

編集部

何もせずに作業ゲーをしてるのはもったいないですよ!

オーディオブックサービスを選ぶ時のポイント

オーディオブックのサービスは色々と出てきてはいるんですが「質」は結構バラバラです。

・読み手の質

・低速や倍速などの機能

・オフライン利用の可否

最も気にしたいのは「読み手の質」ですね。全ての文章が音声で入ってくるモノなので、しっかりと理解しやすい読み方だったり安定して聞けるというのがとても重要な要素になってきます。

また、サービスとしての機能も大切で、時間の節約のために倍速にしたり、回線速度をなるべくゲームに回したいからオーディオはなるべくオフライン利用でという使い方も出来たりします。

編集部

大手のサービスは結構この辺りが安定しているのでおすすめです!

おすすめのオーディオブックサービス

▸第1位 Audible

あのAmazonが手掛けているオーディオブックサービスが「Audible」です。

サブスクの様な形で月額課金のサービスなのですが、特殊な感じなのでちょっと分かりにくいと思います。月額課金をすると毎月1枚コインを貰えて好きなオーディオブックと交換できます。

つまり、サービスに登録すると毎月1冊は自動的にオーディオブックが購入できるワケですね。

・追加で購入する場合には全冊30%OFF

・無料で聞き放題の書籍もある

・月額課金をやめても書籍は手元に残る

こんな感じで、月額課金の方式を取りつつも無料のオーディオブックは限られているので、追加で新しい本や人気本が欲しければコインや追加で購入が出来るようなスタイルになっています。

しかも基本的に声優さんが読み手をしているため、聞き取りやすく最適な音声で楽しむ事が可能です。オフライン視聴も低速・倍速の機能にも対応しているのでサービスの完成度が高いです。

30日間無料体験できるし、1冊無料で手に入れられるのでまずは試してみるのがおすすめです。

Audibleの無料体験詳細はコチラ

▸第2位 audiobook.jp

オーディオブック 耳で楽しむ読書アプリ

オーディオブック 耳で楽しむ読書アプリ
開発元:OTOBANK Inc.
無料
posted withアプリーチ

老舗のオーディオブックサービスがこちらの「audiobook.jp」になります。

業界で初期からサービスを提供していて、バランスよくオーディオブックを楽しめるのが特徴です。単品購入も可能ですし、月額750円の聴き放題プランを契約する事も可能になっています。

規模的にはAudibleの20万冊には届きませんが、約2万冊程度を扱っていてその多くが日本の書籍なので大体の人気本は取り揃えているはずです。オリジナル音声コンテンツもあったりします。

ただ、聞き放題プランだと新しい本や人気の本は入っていなかったりするので、ラインナップをあらかじめ確認する方がいいですね。もし単品購入するなら「Audible」の方がおすすめです。

読み手は全てが声優さんではないので試し聞きして自分に合うか試してみるのがおすすめです。

audiobookの無料体験詳細はコチラ

▸第3位 honto

大手の書店が協賛しているネットストアの「honto」は実はオーディオブックも扱っています。

単品購入のスタイルで、オーディオブック対応の書籍も増えていますが、他のオーディオブック専門のサービスと比べると数はまだ少ない印象です。現状は「2強」という感じが否めません。

ただ、普段からhontoを使っているユーザーはポイントが流用可能になっているのが良いです。

hontoの公式サイトはコチラ

オーディオブックのメリットとデメリット

▸メリットの部分

今回のタイトルにもある様に、何かしながら本の内容を身につけられるのがメリットです。

流石にゲーム配信をしながらというのは無理があるので、ゲーム内で黙々と作業する様なシーンだったり、レベル上げの様なシーンでは音楽を流すよりオーディオブックの方が身になります。

もちろんゲーム以外の家事をしながらだったり、なにか他にもできる隙間を有効に活用できるのが大きいですね。他にも活字より「動画派」の人に特に受け入れられやすい媒体だと思います。

YouTubeも楽しくて良いんですが「解説動画」みたいなものも基本的に素人が解説している内容になるので、本の内容の濃さをオーディオブックで感じるとその違いにかなり驚くと思います。

編集部

本の内容ってやっぱり圧倒的に”濃い”です!

▸デメリットの部分

一方で、文字で理解する人にとってオーディオブックは馴染みにくいのがデメリットです。

わたしの周りでも本だったりブログだったりといった文字の方が頭に入ってくるという人もいたりするので、音だと頭に入ってこないという方にとってはあまり良い方法だとは言えないです。

確かに、ピンポイントで読み直したり、全体をざっと確認したり、手順を図で見たりみたいな部分は「文字」という形でないと不便だったりするので、そこは良し悪しの部分かなと思います。

オーディオブックの向き・不向き

やっぱりオーディオブック向きの本とそうじゃない本があります。実用書・手順解説本みたいなモノは反復が必要なので向いていません。ビジネス本辺りは結構スッと入ってきます。

まとめ:ゲーム作業しながらにおすすめのオーディオブックサービス

今回はゲーム作業にピッタリのオーディオブックサービスについて解説してきました!

ゲームしながらというとYouTubeなどの動画が他の選択肢としてありますが、基本的に音だけで映像を見てる余裕は無いし、情報の密度が高いオーディオブックを活用する方がおすすめです。

最もおすすめなのはAmazon「Audible」で無料でお試しが可能になっているので、まずは自分に合ったサービスか試したり、読み放題になっているタイトルを確かめるのがいいと思います。

編集部

オーディオブックは合う・合わないがあるので試してみましょう!