【初心者向け】パワクエ攻略のおすすめの立ち回り方法や持ち込みアイテムをまとめて解説!【パワプロ】

アップデートで追加されたパワクエですが、報酬が結構美味しいのでやりがいがあります!

ただし、持ち込みアイテムなどの「おすすめ」でやっていく中でどうしても詰まるポイントがあったり、そもそもパワクエのシステム自体イマイチ分かっていないという方もいると思います。

そこで今回はパワクエを攻略する上でのおすすめの立ち回りや持ち込みアイテムなどをまとめて解説していきます。報酬で必要な選手の強化(各種類ランク)方法についても触れていきます。

基本的なパワクエの情報について

・1マス進むごとにターンを経過して0になるとその時点で終了

・各ステージのボスを撃破すると次に進むことができる

・ボス戦は引き分けでもプレイヤー側の勝利となる

パワクエはボードゲームっぽい雰囲気のあるミニゲームモードで、自分の組んだアイテムデッキを使ってマスを進める事で、チームを育成してボスを撃破していくのが主目的になっています。

サイコロを使うのではなく、手持ちの20ターンを使って1マス進むごとに1ターン消費して移動します。ボスを撃破してステージを移動すると7回復してくれるのでそれも計算に入れましょう。

マップはボス毎に固定になっているので、登場が決まっている最終ステージのボス以外はマップとボスがランダムに出現する感じで、マス目も毎回違うのでちょっと運要素などもありますね。

現時点では22クエスト用意されていて、かなり報酬が豪華なので全クリはしておきたいです。

パワクエの持ち込みアイテムについて

必須おすすめアイテム

・野手8名(ポジション別)+投手9名分の契約書

・リュック(アイテム+2~3)

・交渉術の追加効果つきアイテム(指輪)

・おねだりの追加効果つきアイテム

・払拭の追加効果つき試合アイテム

実際には持ち込めるアイテムにはコスト制限があるので、序盤の方は必須枠ですら全ては持ち込めないかもしれませんが、特に「交渉術・おねだり」はあればマストで持ち込みたい所ですね。

まず、選手の契約書についてですが、野手は控えの選手の評価はあまりチームランクに大きくは関わらないので、スタメンになる選手を各ポジションに合うように8名分入れる様にしましょう。

逆に投手については、先発の3名の評価が特別に高く、中継ぎ・抑えの選手も全て評価されるのでなるべく9名全員の契約書を持ち込むのが望ましいです。ちなみに契約書を持ち込まなくても選手をスカウトする事は可能ですが、低ランク選手しか出てこないのでなるべく持ち込みたいです。

選手の選び方については選手評価の元から高い選手を選ぶのはもちろんですが、追加効果で「コーチ」をつけられる効果を持っている選手は評価が上がりやすいので特におすすめになります。

コーチというのは自分がサクセスで育成した選手で、その選手が持つ特殊能力や経験値を分けてくれます。コーチは複数名つける事が可能で、見た目の選手評価よりぐっと上がったりします。

全体的なバランスとしては、とにかく「パワーのある高査定野手が1~2名+高査定投手3名」がいると安定しやすいので、この4~5名を軸にして残りの選手枠を埋めていくのがいいと思います。

続いてリュックですが、持ち込めるアイテムの個数を増やしてくれる効果があります。コストは増えても持ち込めるアイテム数は増えないのでリュックを使って枠を増やすようにしましょう。

・交渉術:選手スカウト時にもう1人追加で選手をスカウトできる確率が上がる

・おねだり:ボス戦で負けた時にもう一度試合をする事が可能(1回のみ)

各アイテムには追加効果がついているモノがありますが、その中でも「交渉術・おねだり」のついたアイテムはパワクエの攻略において、ほぼ必須級の役割をするので必ず持ち込みたいです。

また「払拭」という追加効果を持った試合用のアイテムがありますが、コチラはボスの持っている特殊効果を打ち消す事ができるので、強力な特殊効果を持つ敵相手にはほぼ必須になります。

なるべく持ち込みたいアイテム

・ターンアップの追加効果つきアイテム

・特殊能力強化のアイテム

・総合練習強化のアイテム

・打撃の効果つき試合アイテム

コチラはなるべく持ち込みたいアイテムという事で、コストも増えてきて難易度が上がってきた時にしっかり組み込みたいアイテムになっています。ステージ数が増えると真価を発揮します。

まず、ターンアップというのは色々なアイテムについている追加効果で、開始時のターン数を増加してくれます。育成に力を入れるとターン数が不足して敗退という事もあるので、便利です。

強化系のアイテムは選手の能力を伸ばす意味で重要なのですが、特殊能力強化のアイテムは高難易度では重要で、マスのレベルが上がると金特を選手に覚えさせる事ができる場合があります。

覚えられるのはそのキャラが持っていたり、コーチから伝授されたモノだけですが、金特はかなり査定が高いので選手評価を一気に上げる事が可能になります。なるべく入れておきましょう。

総合練習は野手・投手ともに全体の能力を引き上げてくれるので非常に重宝します。ただ、総合練習で強化できるのには限度があって、限度を超えるとそもそも練習に人がいなくて意味ない状態になってしまうので、選手がある程度揃った中盤に頻繁に踏む様なイメージで使っています。

打撃効果つき試合アイテムは「パワーかミートを+10」する効果を持っているので、劣勢の試合等でホームランや長打を狙いたい時に持っていると役立つので枠が余っていれば持ちたいです。

パワクエの攻略の仕方・立ち回り方

マップ・選手育成編

選手スカウト ▸ 総合練習 ▸ 特殊能力練習

パワクエの攻略の流れですが、とにかく選手をスカウトして、選手が揃ってきたら積極的に総合練習をして、最終的に特殊能力練習で評価を伸ばすというのがベーシックな流れだと思います。

まずは選手スカウトをしないと始まらないので、マップを見てボスに辿り着くまでに3マス分のスカウトマスがスムーズに踏めないのであればリタイアするのがいいと個人的には思っています。

3マス分スカウトマスを踏めると、交渉術があれば4~5名はチームに加えられるので圧倒的に今後の流れが楽になります。野手2名・投手2~3名というバランスで採用していくのがおすすめです。

あと、最初にボスのキー能力は「総合・打撃・機動・守備・投手」のどれなのかは確認しておいた方が良いです。コレに合わせて選手採用や踏む練習等を選んで互角以上に持ち込みましょう。

総合練習等はなるべく選手が揃ってからの方がいいのですが、踏まざるを得ない時もあります。そういう場合は野手の総合練習を選ぶようにしましょう。基本的に投手は総入れ替えになるので総合練習のポイントが無駄になる割合が多く、野手はベンチに残る人数が多いのでお得です。

選手をスカウトし終わったら、総合練習と特殊能力練習のマスを狙って踏みチームと選手評価を上げていきましょう。先ほども言いましたが途中から総合練習は意味がなくなるので、個別の練習を優先する様に切り替えます。総合練習では育成が止まっても個別練習だと普通に伸びます。

ちなみに、途中で拾ったアイテムはその回にも反映されるので、強い選手の契約書を引いたらスカウトしたり、個別練習のレベルが上がっていたりするので上手く臨機応変に活用しましょう。

ミラクルマスはどうしても踏みたくなりますが、あんま強くないので基本的に無視でOKです。

ボス戦編

ボス戦については、まず互角以上(なるべく優勢)になる様にチームを組むのが大切ですね。

例えば「機動力」がキー能力になっているボス戦で、あと50だけ足りなくて「劣勢」になっている様な状況であれば、走力の低い選手を外して、ベンチにいるポジションの違う走力の高い選手を入れたりしてでも「互角」にした方が勝率は高いです。劣勢はかなり勝率低くなっています。

また、気をつけたいのはボスの特殊能力で「リアルスピード・バント以外禁止・味方全員絶不調・ボール予測視認不可」は避けたいですが、特に「バント以外禁止」は結構凶悪な能力です。

対策としてはアイテムの所で解説した「払拭」の追加効果を持った試合アイテムを使うという事です。ちなみにこの「払拭」を知らない時にバント以外禁止ルールで勝った事もありますが、その時は環境を整えて敢えて打撃時に操作せずにCPUに任せて点を取るという方法でやりました。

ちなみに、ボス戦は「打撃のみ操作」がおすすめです。守備の操作もしても良いですが、守ってもどのみち、その後に得点されたりするので、最終回が近くて同点以上の時のみにしましょう。

特定のボスに勝てない場合はそのボスのキー能力に合わせてアイテムを組んであげて、なるべく優勢になる状態で戦うのがおすすめです。例えば「機動力」であれば、選手も走力の高いキャラを中心に選んで、走力練習の強化アイテムを持ち込むとだいぶスムーズに評価を上げられます。

アイテムの入手編

・レアリティー(金・銀・銅):高いとコストが低くて追加スキルがつきやすい

・ランク(1~99):高いと基礎能力が高くなる

基本的にアイテムはマップ上で入手するかボス戦で入手が可能です。アイテムには「コスト・レアリティー・ランク」が設定されていて基本的にレアリティーとランクが高い方が強いです。

ランクの高いアイテムは後半にならないと入手できませんが、レアリティーはクエストに関係なく出現するので見つけたら狙いに行くのがおすすめです。金は本当にレアで貴重になります。

ちなみに、マップのアイテム欄を見るとどういったアイテムが入手しやすいか書いてあります。

むちゃクエの攻略

むちゃクエは現在クエストの最後にある22個目のクエストです。7ステージあって長いです。

立ち回りは先ほど紹介した通りですが、最初に攻略した時は最終戦時点で約39,000程度で、ワールド高校は40,000なので総合力は1,000足りなくて「劣勢」状態で最終戦を戦う事になりました

持ち込みのアイテムは上記の様な感じの構成になっていて「420」コストでやってます。

打者だとガジェット落合・東雲・カイルが割と強くて、投手は大豪月・レッド・明神が強いって感じですね。ちなみに堅守の試合用アイテムも入っていますが、コレ入れた記憶はありません。

最終的なパーティーはこんな感じです。割と序盤にスカウトが良いペースで進んで総合練習を中心に育成していった感じです。恐らく、金特が取れていれば40,000まで伸ばせた様に思います。

いかに早い段階でスカウトを全員分済ませて総合練習で選手のベース能力を伸ばしつつ、プラスα部分の成長を特殊能力マスでできるかというのが「むちゃクエ」の攻略のコツになってきます。

むちゃクエに関してはある程度試行回数が必要ではあるので、ぜひ何回か試してみてください。

まとめ:パワクエ攻略のおすすめの立ち回りや持ち込みアイテム

今回はアップデートで追加された「パワクエ」についてのおすすめ攻略法を紹介してきました。

適当におすすめでやっていても大体クエスト10辺りまでは進めるんですけど、その辺りで1回詰まると思うので、しっかりアイテムデッキを組んであげて再チャレンジしてあげてみてください。

高難易度になってくるとステージ数も多くて割としんどいので、最初のステージでいかにスカウトできるかという目でリタイアでマラソンするのがおすすめです。むちゃクエ頑張りましょう!

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