【グラブル】闇の終末武器は絶対否定の太刀(通常)・永遠拒絶の太刀(マグナ)どちらを選ぶべき?第三スキルも含めて解説

現在私は闇まっしぐらという事で終末武器を取得し、自力で4凸して勲章交換で5凸までしたワケですが、中々素材も重いので最終的にどちらも作るにしろ絶対否定か永遠拒絶か悩みますよね。

というのも自分が使うのが神石・マグナどっちかという問題もある上に5凸した際の第三スキルの兼ね合いもあるため、結果的にどの組み合わせが最適なのか非常に分かりにくいのが原因です。

私も実際めちゃくちゃ悩んで、YouTubeもブログもTwitterもあらゆるモノを読み漁って結論を導き出したので、今回はその辺りの事を悩んでいる騎空士の皆さんにシェアしていこうと思います。

タイプ別おすすめ終末武器 × 第三スキル早見表

用途メイン召喚石終末武器種類第三スキルおすすめ度
神渾身短期パ神石絶対否定の太刀(通常)渾身
神背水短期パ神石絶対否定の太刀(通常)背水
神高難易度パ神石絶対否定の太刀(通常)進境
超-マグナ渾身短期パマグナ絶対否定の太刀(通常)渾身
超-マグナ背水短期パマグナ絶対否定の太刀(通常)背水
用途不明1マグナ絶対否定の太刀(通常)進境
超-神渾身短期パ神石永遠拒絶の太刀(マグナ)渾身
超-神背水短期パ神石永遠拒絶の太刀(マグナ)背水
用途不明2神石永遠拒絶の太刀(マグナ)進境
マグナ渾身短期パマグナ永遠拒絶の太刀(マグナ)渾身
マグナ背水短期パマグナ永遠拒絶の太刀(マグナ)背水
マグナ高難易度パマグナ永遠拒絶の太刀(マグナ)進境

闇終末で第三スキルに「三手」をつける人はほぼいないと考えるとこの表の様に分類可能です。

グラブルの火力の考え方は複雑ですが簡単に言えば「同じカテゴリーの火力は足し算・違うカテゴリーの火力は掛け算」であって、火力とは別にダメージ上限が決まっているという感じです。

なので、いくら火力を積んでもダメージ上限に到達していると出るダメージは同じという結果になりますが、敵の防御力などの減衰を受けた上でダメ上限に到達できるかという点も重要です。

また、つい第三スキルに気を取られがちですが終末武器には「神威(大):攻撃力・HP上昇」が第一スキルについているので、その点(特にHPの部分)についても考慮する必要がありますね。

召喚石と終末武器の組み合わせ詳細解説

神石 × 絶対否定の太刀(通常)の3タイプ

ハデス(神石)に「絶対否定の太刀(通常)」を使うタイプは比較的どれもおすすめです。

召喚石と武器の組み合わせが合っているので、終末武器の第一スキルに加護が乗って、通常攻刃と最大HPにバフがかかるので攻撃力も底上げかつHPも大幅に伸びます。高難易度に強いです。

第三スキルに渾身・背水を選んだ場合には、比較的短期決戦向けの構成になりますが、武器・キャラクターの構成難易度的に闇であれば背水の方が簡単に効果力が出せるのでおすすめですね。

付与されるのは通常背水なので、グラーシーザー・宿無しなどの効果量に加算される形ですね。

ただ、古戦場肉集めやマルチバトルでの貢献度稼ぎでは、背水の場合だと水着ゾーイのコンジャクションを使う時間ロスがあるので、編成できれば渾身を優位に使えるケースも多くあります。

第三スキルを進境にすると長引くバトルでは最も効果的になるので、闇神石編成を高難易度向けに作りたいという場合には進境を選択するのが良いです。高HPとの組み合わせもいい感じです。

フレンド召喚石は基本的にハデス(神石)になります。麒麟弓のHP-10%効果を補えるのが強い。

マグナ石 × 絶対否定の太刀(通常)の3タイプ

セレストマグナ(マグナ石)に「絶対否定の太刀(通常)」を使うタイプは火力特化目的です。

召喚石と武器の組み合わせ的に第一スキルに加護は乗らないため、通常攻刃と最大HPにバフはかかりませんが、不足しがちな通常攻刃と通常背水・通常渾身の部分が補え結果火力が伸びます。

特にマグナのスタンダードな背水編成の場合には、セレストクローで方陣攻刃・方陣背水は結構多くありますので、通常攻刃・通常背水が加わることで掛け算の部分が増えるのが強いです。

マグナ渾身編成は作るのに労力がかかる上にハイランダー編成(武器を全部違うモノで揃えて支配の天秤を入れる)にするのも難しいので第三スキル「渾身」はおすすめしにくい感じですね。

また、この組み合わせで「進境」にするのも最大HPが伸びない都合上、高難易度でも使いにくくて意味を成しにくいので「用途不明1」という表現にしていて、当然おすすめではありません。

基本的に闇マグナでの運用を考えているのであれば、素直に永遠拒絶を選ぶべきかと思います。

神石 × 永遠拒絶の太刀(マグナ)の3タイプ

コチラは神石×通常よりも最大火力を求めた「超火力用」が目的の編成になっている感じですね。

当然ながら終末武器の第一スキルに召喚石の加護は乗らないため最大HPはあまり伸びませんが、方陣枠が加わるので装備次第で最大火力は伸びるというのがコチラの組み合わせになります。

ただ、そもそも闇背水の場合には通常終末の方でもダメ上限に到達可能なケースがあったり、短期決戦で必要なダメージは通常終末でも稼ぎ切れるケースもあるので検討が必要ではあります。

なので、ハデス(神石)をメインにしてまず1本だけ終末5凸を作ってしばらく運用したい場合には、神石×絶対否定の太刀(通常)で第三スキルを背水にする方が汎用性は高まると思います。

渾身についてはやや玄人向けな部分が多く、ここまで火力を求める場合には時間短縮が目的になると思われるので、ハイランダーではなくフォールンソードガン積みの編成になってきます。

加護的にフレンド石はバハムート(属性140%)を使う形になってきます。神石編成の火力型ではありますがペンデュラムの付け替えが面倒な上級者が妥協で使っている事が多い様に思います。

進境をつける場合については組み合わせが合わず用途的に謎なのでおすすめはできないですね。

マグナ石 × 永遠拒絶の太刀(マグナ)の3タイプ

コチラは主に闇マグナで攻略する人向けの第一選択という感じで安定して強い感じの編成です。

セレストクローを大量に突っ込んでいると、大量に方陣背水があるのでめちゃくちゃ爆発的に火力が伸びる感じではないですが、最大HPにも火力にもバフがかかって安定的に強さがあります。

装備が揃えやすい背水と高難易度向けの進境が比較的おすすめですが、キャラの偏りや武器の揃い具合では渾身もアリだと思います。ただ、基本的には背水の運用が最も現実的かと思います。

2本とも闇終末武器を揃えた時のベストな組み合わせは?

上記の解説はとりあえず1本目という事で選ぶ時のおすすめを解説した感じですが(×はどの道使わないと思いますが)2本とも揃えた時のベストな組み合わせはどうでしょう?という事です。

ベースとして、普段からハデス(神石)を使っている場合にはこんな感じの選択が多いですね。

・絶対否定の太刀(通常):進境 > 背水 = 渾身

・永遠拒絶の太刀(マグナ):背水 >>> 渾身 > 進境

両方とも揃ってくる段階になると、第三スキルの効果量の通常・方陣での火力部分はあまり検討されることは多くなく、各ケースでの使い分けという部分が目的になってくる場合が多いです。

とりあえず闇で短期超火力を出す編成(俗に言うデスラー編成など)を捨てるというのは現状考えにくいので、1本は確実に背水武器を確保すべきだという風潮は間違いなくあると思います。

そうなると神石編成で渾身・進境に使いにくい永遠拒絶の太刀(マグナ)は「背水」として使い、絶対否定の太刀(通常)は高難易度向けに進境または簡易周回向けに渾身になってきます。

ただ、神石でそこそこHPも確保しつつ水着ゾーイ編成で背水で使いたい的な用途でどちらもとりあえず背水で持っておく場合もあるので、絶対否定の太刀は意見が分かれる所だと思いますね。

ちなみに第二スキルはほとんどの場合、確保しにくいアビダメ上限が用いられますが、奥義主体の場合にはクリュサオルとの兼ね合いなどもありチェンバ上限が採用されるケースもあります。

終末武器1本目はとりあえずさっさと作った方がいい

オメガ武器などと比べて属性ごとに武器自体を作り直しというワケではなく、ペンデュラムで簡易に付け替え可能なのが終末武器の良い所なので、サクッと作っていいと個人的には思います

火力が上がりますし、順当な組み合わせだとHPもグッと上がって耐久性を感じやすいですね。

  • 終末のアーム:勲章550個
  • セフィラ玉髄:勲章500個・アーカルムポイント40,000
  • ヒヒイロカネ:勲章450個・クロム鋼20個(四象の輝き20,000)・敵ドロップ
  • 金剛晶:勲章275個・アーカルムポイント30,000

勲章交換での5凸については賛否ありますが、5凸できるとモチベがグッと上がるので個人的には交換はアリだと思います。勲章550個は重いですが、50個違いの玉髄・100個違いのヒヒイロカネ・約半分の金剛晶と交換した場合の戦力強化や入手機会と比べて勝る部分があると思います。

終末武器1本目の5凸を考える時点では、玉髄は1・2人目の賢者加入、ヒヒイロカネは3・4人目の十天衆の加入又は最終上限解放、金剛晶は1・2個目のガチャ産召喚石の3凸の時期だと思います。

戦力強化的にはどれも魅力的ですが、全体的な強化幅として終末5凸は上位に来ると思います。

また、運営配布を除くとセフィラ玉髄と金剛晶はアーカルムポイントでの交換、ヒヒイロカネは四象降臨での交換がメインになりますが、この時期は交換在庫がまだ結構あるという段階です。

なので、必要になれば古戦場以外のコンテンツで優先度を上げればいいワケですが、終末のアーム(5凸素材)は古戦場・ドレバラを複数回しないと(団による)入手が出来ないため貴重です。

という事で、ルシHLで戦力にならず気まずい思いはしたくないけど、とりあえず1本目終末武器の5凸はしたいという方は気軽にしていいと思います。私自身も闇属性で終末のアーム使いました。

ちなみに私の場合は闇パにほぼ全力投球なので、ハデス4凸(神石)を使っていて、1本目を絶対否定の太刀(通常)にしてスキルはアビダメ上限・背水という形で闇編成で使い回しています。

まとめ:闇の終末武器はどちらを選ぶべき?第三スキルは?

今回は闇の終末武器を選ぶ時にめちゃくちゃ迷うことについて全てのケースを検討しました。

とりあえず1本目を作る様な段階であれば、神石なら「絶対否定の太刀」で背水 or 進境で、マグナ石なら「永遠拒絶の太刀」で背水というのがHP増加的な面を考えてもおすすめになります。

私自身はランクカンストしてたり超上級者というワケでは無いので、全てめちゃくちゃ使い込んで解説できてはいませんが、皆さんと同じく悩んだ所をめちゃ調べて考えて答えを出してます。

終末武器についてはレベル140~180辺りで結構悩む部分だと思うので、この記事が参考になれば嬉しいです。今回は闇の終末ですが、考え方の根本は他属性にも当てはまってくると思います。

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